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[第20回] 2017.8.12 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.8.12 放送分の書き下ろしです》

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“夏バテ対策にプチ断食のおすすめ!”

南さん)この暑い時期は、なんかたくさん食べてスタミナをつけた方がいいような気もしますけどもね。

稲川)そうなんですよね~。ただやはりこの暑さによって、内臓が少し疲れてるとか。

南さん)あー、なるほどね。

稲川)それから、あと体の中にですね、水分の代謝がうまくいってなくて、意外と夏って汗かくようなんですけど、クーラーをつけすぎてしまって、老廃物が体の中に残って、むくみやすい時期ですから。

南さん)はい。

稲川)いわゆるデトックスということですよね。

南さん)はい。

稲川)毒素も外に出したいので。

南さん)あー、そういうことですね。

稲川)やはり、あのぉー8月残された2週間あまりに、1日でいいんですけどね、是非一緒にやっていただきたいということを今日ご紹介していきたいと思います。

南さん)はい。

稲川)一日お休みの日をだいたい決めていただいて、前の日の夜をなるべく早く摂る、食事を。

南さん)あー、夕食を早く摂る。

稲川)はい。消化のいいものを摂って、あまり食べない。

南さん)はい。

稲川)お酒もそれでいったんストップ。

南さん)はい(笑)

稲川)と言う形で、あとは温かいお茶を飲んで、早めに寝る。

南さん)はい。

稲川)その頃から、いったんですね、脳のデトックスもしたいので、パソコンとか。

南さん)あー、これ大事!

稲川)携帯も一応ね、緊急のときにはちょっと見てもいいんですけども、いったんオフにしていただいて、次の日の朝から一日かけてですね、基本的には歯でかまないもの、温かいお茶、それから僕は意外と進めるのは、常温でリンゴをすったやつですよね、リンゴジュース。

南さん)あー。なるほど~。

稲川)はい。これ常温がいいですよね。あんまり冷やさないでですね。

南さん)ふ~ん。

稲川)食物繊維も大変豊富ですし、デトックス効果もあると思います。

南さん)はい。

稲川)あとは、ローフードなどを活用して、お水などで割っていただいて、まぁ2回から3回飲んでいただくと、まぁ食欲もすごく安定してくると思いますよ。

南さん)はい。

稲川)はい。あとはそういったものを飲みながらですね、体は十分温めるという事を意識していただいて、一日ゆっくりできるところを探すと。

南さん)リラックスすることが大事なんですね。

稲川)そうですね。心の整理もすごくつくので。

南さん)なるほど。

稲川)体だけではなくて、メンタルの強化にもなりますよね。

南さん)はい。

稲川)あとは、そのぉー体の中では、ケトン体という成分が発生してですね、脂肪燃焼にプラスになるということ。

南さん)はい。

稲川)それから、脳の栄養にもつながって、α波というですね、リラクゼーションの脳波になりますから、落ち着いて物事を考えられるようになりますので。夏のイライラがこれで吹っ飛ぶということが考えられると思いますよね。

南さん)はい。

稲川)あとは、ポイントとしては、水分を摂ってますから、小まめにおトイレに行く、デトックスを心がけていただきたい。

南さん)我慢をしないということですね。

稲川)そうですね。あとは、次の日の朝も軽めにお味噌汁とか、消化のいいものからスタートして、お昼から食事を戻していただくと、こんな形でね、やっていただくと新しい自分の体への発見が色々でてくるのではないでしょうか。

南さん)なるほど~。

稲川)はい。

南さん)みなさんもこの時期にファスティングをして、体の夏休みを摂りましょうね。

稲川)そうですね。

[第19回] 2017.8.5 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.8.5 放送分の書き下ろしです》

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“健康美人になれる休日の過ごし方”

南さん)活力を蓄える休日の過ごし方、重要ですよね。

稲川)そうですよね~。実は明日までが夏の土用期間ということで。

南さん)あっ、明日までなんですね!

稲川)夏なんですけど、秋の気配が入ってきて気候が大変乱れやすい。

南さん)あー、じゃあこの日曜日の過ごし方って~

稲川)大事だと思うんですけども。

南さん)はい。

稲川)もう、今起きていらっしゃる方は半分合格で、平日同じように一定の時間にまず起きるということがすごく大事ですね。

南さん)はい。

稲川)基本的には、午前中はですね、少し活動と運動にあてていただきたいなと思いますよね。

南さん)お散歩などもいいですよね。

稲川)いいですよね。

南さん)はい。

稲川)よく質問されるんですけども、食後の運動と食前の運動どちらがいいですか、と言うんですけども、一般的にはダイエットとか、体のことを考えると私は食事の前に程よく運動をして、そして栄養価のあるものを食べた方が、消化のことも考えると、そのことがいいかなということで、アドバイスをしています。

それから、普段よりもですね、やっぱり必要なビタミン、ミネラルを食事で摂っていただきたいので、まぁこの時期フルーツたくさん並んでますよね。

南さん)あー、そうですね。おいしいしね。

稲川)スーパーでね。

南さん)はい。

稲川)キウイとかでもいいですし、あらゆる果物を摂っていただきたいし、栄養豊富な穀物。

南さん)あー、そうですね。

稲川)最近のスーパーフードと言われるなかで、キヌアなどもありますから、こういうものを摂ったり、酵素の豊富なローフード。

南さん)あっ、ローフードいいですよね。

稲川)いいですよね。こういったものをお水でもいいですし、豆乳などと一緒に飲んでいただくのも大変いいと思いますよ。

南さん)はい。

稲川)やっぱりね、この時期すごく調子が悪い時っていうのは、何から起きるかっていいますと、お部屋の中の水回りですね。

南さん)あーー!

稲川)えぇ。

南さん)お風呂だとか、洗面所、おトイレ。

稲川)えぇ。まずそういったお水が回っているところをキレイにする、ということが色んな意味で精神衛生上とか、気分の問題にもすごくね、つながると思いますし、この土用期間って非常に菌が発生しやすいとも昔から言われていますから、

南さん)はい。

稲川)それをとるには、もう本当にオーソドックスなんですけども、雑巾でお水でとる!

南さん)あー、そうですか。

稲川)水拭きをしっかりする。

南さん)なるほど~。

稲川)床とか、壁とか。

南さん)うんうん。

稲川)拭けるところをどんどんやって、やっぱり掃除をすることは、いいと思いますので、私はすごく進めていますね。

南さん)はい。

稲川)逆に午後はですね、笑いとリラックスの時間にしていただきたい。

南さん)あー、そうですか!

稲川)お友達とね、ゆっくりお話しできる時間をたくさんもって、笑っていただいたり、あとは、岩盤浴とか、ヨガとか、リラクゼーションとデトックスを心がけられるようなお時間に使っていただくと大変いいのではないでしょうかね。

南さん)はい。お休みの日を健康に過ごすと平日も充実してきますよね。稲川先生のアドバイス、是非みなさんもお試しくださいね。

 

[第18回] 2017.7.29 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.7.29 放送分の書き下ろしです》

 

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“健康美人になれる、食べる順番!”

南さん)うーん。

稲川)と言う事なんですけどね。

南さん)これまで、体にとっていいもののお話しはたくさん伺ってきましたけども、今回は食べる順番についてですね。

稲川)はい。そうですね!ひとつにはですね~、色んなものをいっぺんに食べてしまうと、味がわからなくなったり、消化酵素が大量にでてしまう。

南さん)えぇ。

稲川)あとは、血糖値が急上昇してしまう。

南さん)そうですね。これ問題ですね。

稲川)えぇ。やっぱり順番を考えながらですね、血糖値を上げにくくするということがやっぱり美人になるポイントだと思うんですよね~。

南さん)はい。

稲川)多くの方は最初にやっぱりサラダとかローフードって言うね、ことはよく言われているんですけども。

南さん)えぇ。

稲川)実はそのさらに一歩手前に大事なことは、汁物あるいは水分。

南さん)あぁー、そうですか。

稲川)日本ってうまくできていて、定食を頼むと、たいがい、おつゆとか、味噌汁がありますよね。

南さん)お味噌汁とかね。はい。あります。

稲川)見てると、多くの方が一番最後に飲んでるんですよ。

南さん)あー、そっかぁ。

稲川)結構、味噌汁を。

南さん)うふふっ。

稲川)実は、あれ一番最初に摂っていただきたいいんですね。

南さん)あぁー。

稲川)つまり、汁物っていうのは、一番最初に早く胃を通過して、小腸の方に入っていきますから、満腹感を感じやすくさせてくれるんですね。

南さん)あー、なるほど。

稲川)つまり、短時間で満腹感を感じさせてくれるので、食べ過ぎることが減ってくる。

南さん)はぁー。

稲川)汁物がない時には、お水一杯ね、食前に飲んでいただくだけでもいいと思うんです。

南さん)なるほど~。

稲川)はい。これをまずやって、それから食物繊維の豊富なサラダであったり、野菜スティックとか、おしんこでもいいと思うんですよね。

南さん)はい。

稲川)酵素が凄くありますからね。

南さん)はい。

稲川)こういったものを摂っていただいて、次に主菜であるタンパク質豊富なものを摂るという形で、お刺身であったり、お肉であったり、お魚など摂っていただきたいと思うんですけども、最後に、なんですかね、この、もう本当に時間が経ってから最後に炭水化物系を摂っていくと。

南さん)なるほどね~。

稲川)ちょっとこの時期ね~気を付けなきゃいけないことが1つあるんです。

南さん)はいっ!

稲川)非常に濃い味のものを、まぁ塩分摂らなきゃとかね。

南さん)えぇ。

稲川)ついつい濃い味のものを摂るとですね~、人間の本能として炭水化物を摂りたがるんです。

南さん)あぁ。そっかぁ。

稲川)焼肉のたれが強いと~(笑)

南さん)白いご飯いっぱい食べたくなりますね。

稲川)ごはんいっぱい食べたくなりますよね。あれと同じことが起きます。

南さん)えぇ。

稲川)なるべく薄味で摂っていただく。適度な塩分はいいと思うんですけどね。

南さん)ふぅ~ん。

稲川)そんなことを工夫していただいて、食べる順番をね、意識してみなさんキレイになってもらいたいと思います。

南さん)はい。今日のお話は体系維持にも良さそうですね。

稲川)そうですね!

南さん)みなさんも是非、稲川先生のアドバイスをお試しになってくださいね。

 

[第17回] 2017.7.22 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.7.22 放送分の書き下ろしです》

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“深い睡眠をとるためのヒント”

南さん)いいですね~!

稲川)はい。

南さん)寝苦しい日が続いていますんでね~

稲川)すごいですよね~

南さん)クーラーつけて寝ると風邪ひきそうですし、消すと眠れないし、悩ましい夜が続きます。

稲川)あのぉー、クーラー派と、まぁ扇風機派とかいるんですけども。

南さん)えぇ。

稲川)どちらがいいと思いますか?南さんは。

南さん)えーー、つけないほうがいいと思うんですが、でも最近はね、それじゃ眠れないですね~。

稲川)室内の温度が、25度を超えているとですね。

南さん)えぇ。

稲川)体温がバランスよく低下していかないので、眠りが浅くなっちゃうんですね。

南さん)あーそうですか!

稲川)ですから、どちらかと言うと、クーラーとうまく付き合った方がいいと思います。

南さん)あぁー、はい。

稲川)特に寝初めの時というのは、体がある程度温まって、そこから体温がすこーし冷えてきたときに、眠りが深くなりますのでね。

南さん)あー。

稲川)体を冷やすということを意識していただきたいと思います。

南さん)そうですか。

稲川)クーラーが苦手とか、ちょっと心配という方は、頭だけでも冷やす。

南さん)あっ、じゃあ氷枕のようなものでもいいんですね。

稲川)えぇ。そうですね。冷やしてはいけないところが3つ。大事な美容のポイントがあります。

南さん)はい。

稲川)人間のからだのくびれた部分。首、ウエスト周り、それから足首なんです。

南さん)そこは冷やしちゃいけないんですね。

稲川)そこはくびれてますから、ものすごく冷えが強くなるので、冷やさないほうがいいですね。

南さん)なるほど~。

稲川)足元とかですね。まぁそういう形をとっていただきたいと。

心地いい睡眠をとるポイントとしては、なんと言ってもやっぱり一番大事なのは、夕食を早めに摂る。消化に時間がかかるもの。

南さん)えぇ。

稲川)例えば一番かかるのは、お肉。これね、本当は私は食べていただきたいいんですけども、やっぱり3,4時間かかるんですよ。

南さん)あー、そうですか。

稲川)そうすると例えば、ステーキ食べて、2時間経ったから寝ようと思ってもまだ、消化が続いてるので、体温が高いままなんですよ。

南さん)あーなるほど。

稲川)そうすると、寝苦しい時にそういう状態を作るともっと眠れなくなるので、消化不良を起こした感じになってしまうということが起きますのでね。

南さん)えぇ。

稲川)いつもよりも早めの夕食。

南さん)はいっ。

稲川)それから、逆にですね、体温を落とすためには、寝る前にちょっと体温を上げることをしていただくといいので、ストレッチとか軽い筋トレ、それから定番ですけど、寝る前の半身浴なども20分間くらい、39度あるいは、ちょっと高いと40度くらい。入ってから、体温をちょっと上げて、それから体温が落ちる時に眠りやすくなりますので。

南さん)ほぉー。

稲川)この辺もいいのかな、と言う風に思いますよね。

南さん)はい。

稲川)普段の生活の中で、トリプトファンというアミノ酸があります。

南さん)聞いたことあります。

稲川)ありますよね。お肉などにももちろん入ってるんで、お肉の摂り方も難しいんですけども。あとは、ナッツ類とか牛乳とは、バナナとか豆乳。貝類。普段からそれを使っていただくといいと思います。

南さん)ほぉー。

稲川)意外なんですけども、ちょっと辛めのものを摂ると、その時体温が上がりますから、それから体温が落ちやすくなるので、眠りやすくなったりします。

麻婆茄子なんかいいんじゃないですかね。

南さん)なるほど~。

みなさんも是非稲川先生のアドバイスをお試しください。

[第16回] 2017.7.15 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.7.15 放送分の書き下ろしです》

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“土用は美しく元気に過ごそう”

今日は土曜日なので、土曜日のことと勘違いされちゃうと困るんですけど(笑)

南さん)あー、そっか、そっか。

稲川)いわゆるウナギの土用の日ですよね。

南さん)はい。

稲川)で、実は、この土用期間っていうのは、年に4回、2週間ずつあるんですよ。

南さん)これは~知らない方多いと思いますね。

稲川)春の土用、夏の土用、秋の土用、冬の土用。全部季節の間の2週間。

南さん)えー。

稲川)土用期間っていうのは、2つの季節が入り混じっている期間のことで、体にもすごくいろいろな意味で負担や変化が生じやすい期間ですから、注意をちょっとしなければいけないということですね。

南さん)はい。

稲川)春の土用っていうのは一番、いわゆる五月病になりやすい。

南さん)あー、そっか。

稲川)はい。秋の土用は、老化が進みやすい。

南さん)えぇ。

稲川)冬の土用は1月の頭なんですけども、一番インフルエンザが流行るんです。

南さん)あー、その時期ですね。

稲川)ですから免疫力が低下して、病気になりやすい。

南さん)うーん。

稲川)いわゆる夏の土用。今年はちょうど7月19日から8月8日の2週間なんですけどもね、7月25日が十二支でいうと丑の日にあたるので、この日はもう鰻屋さん大行列と!

南さん)あははっ(笑)そうですね~。

稲川)あるいは、スーパーでもウナギがバカ売れという日なんですけども~

南さん)えぇー。

稲川)夏の土用は、秋の気配が入り乱れてですね、疲れやすいんです。

南さん)ふ~ん。

稲川)はい。バテるんですね。バテやすい。

南さん)はぁー。

稲川)だから、この2週間はゆっくり養生することをまず考えることが大事ですね。

南さん)なるほどね~。

稲川)はい。で、この土用っていうのは、“土”がつきますから、土と縁がある。昔は土用期間に土をいじると、やっぱりこの土が凄く腐敗しやすいんですよ。季節が混じるのでね。

南さん)ふーん。

稲川)腐敗するから、昔は薬とかがないので、食中毒がおきたり、原因不明な病気になりやすいということで、あまり土をいじらなかったと言われるんですね。

南さん)ほぉー。

稲川)今はそこまでは必要ないとは思うんですけど、ただやっぱりこの土用期間というのは、土の中で生きていたもの。食べ物は、すごく感謝して食べた方がいいのではないかと。

南さん)えぇ。

稲川)僕、個人的にすごく思ってます。この筆頭がウナギであると。

南さん)なるほどね~。

稲川)ですから、どじょうもいいんですよ。

南さん)同じようにね、泥の中に潜ってますもんね。

稲川)えぇ。あと、あのー、しじみとかね。根菜類、温野菜とかね。大根とか。

南さん)ふーん。

稲川)こういったものもしっかり養生につながるので、土と関係したものをしっかり摂っていただくといいと思いますね。

南さん)なるほどね。

稲川)で、特にウナギの場合はビタミンAとか、タンパク質、それから非常に良質な脂肪・油、こういったものも多いですから、カロリーはちょっと驚くくらい高いんですけど。

南さん)えぇ。

稲川)この土用の期間はあまり気にせず、体のためということで、ウナギ食べていただいて、あとは、日帰り温泉とか、ゆっくり休む時間を作っていただいたいと思いますね。

南さん)はい。昔の人の知恵ってやっぱり素晴らしいですよね~。

稲川)そうですね。ほんとその通りだと思います。

南さん)みなさんも是非、土用の期間を健康にお過ごしください。

[第15回] 2017.7.8 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」

《2017.7.8 放送分の書き下ろしです》

南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。

稲川)今日のテーマはこちら“一ヶ月で5キロダイエットpart2”

南さん)先週は、生活習慣などの観点から効果的なダイエット方法を教えてくださいましたよね。

稲川)そうですね~。太りやすい人は、太るような生活をしている!

南さん)なるほど~。

稲川)太りにくい人は、太りにくい生活をしている!ずばりここにつきると思うんですね。

南さん)なるほど~

稲川)今日、PNもこもこさんが1日1食って言いましたけど、1食がすごく体調がよければ、それも試してみていいと思うんですが、大事なことは食事の時間を一定にするということですよね。

南さん)あ~そっか。

稲川)どんな動物でも、だいたい何時頃になると餌の時間だなって、わかるわけです。

南さん)え~。

稲川)人間の体もそうですから。

南さん)え~。

稲川)この時間になると食事で何か栄養が得られるなっていうのを、脳とか腸が勝手に判断しますのでね。

南さん)うん、うん。

稲川)バラバラよりは一定にする。

南さん)はい。

稲川)私の場合、特に朝食の時間は一定にしやすいので、朝食の時間を一定にしましょうということを本の中で言っています。

それから、食事で摂るオススメのものは、もう、たくさんあるんですけどね。最近やはり筋肉量が低下して、代謝が落ちるだけではなくて、骨折とかそういう怪我をする方が多い。

南さん)あーー。

稲川)私はそれぞれの食事で摂るものの、まず第一に大事なものは、タンパク質と言うことを言っております。

南さん)はい。

稲川)これは植物性、動物性を問わずね。

南さん)えぇ。

稲川)でもいろんな種類を摂ったほうがいいと思うんですけどね。

南さん)はい。

稲川)色んな料理の仕方をして、すべての食事の中にタンパク質を意識していただきたいと思いますね。

南さん)なるほどね~。

稲川)それから、運動なんですけども、私の場合は運動というよりも活動という表現をしてますが。

南さん)えぇ。

稲川)とにかく動くこと。特に動き方もですね、心臓とか血圧にあまり負担をかけないように、ゆっくりでもいいから、呼吸をしながら、ウォーキング・お庭いじり・ショッピング。

南さん)はい。

稲川)やっぱり全身を使いながら、動くということがポイントだと思いますね。

南さん)はい。

稲川)先ほどのタンパク質とも関係しているんですけど、筋肉をしっかり付けるためにはやっぱり腕立てとか、軽いスクワットとかちょっと負荷をかけなきゃ無理なので、いつやったらいいかっていうと、いつでもいいんですけども。

南さん)えぇ。

稲川)私は一定にするためには、夜寝る前にやっています。

南さん)あーなるほど。

稲川)腹筋、スクワット、腕立て。ほんの少しずつなんですけど、寝ている間に筋肉が修復されますから、筋肉に負荷をかけてあげた方が、修復がスムーズにいきますのでね、これも一日ちょっと取り入れていただくといいと思います。

南さん)習慣化したいですね~。

稲川)その通りですね。

南さん)はい。詳しくは是非稲川先生の最新著書“一ヶ月で5キロダイエットと決意したら毎日玄関の靴を揃えなさい”こちらでチェックしてくださいね。

 

[第14回] 2017.7.1 FM Nack5 「稲川竜生 めざせ健康美人!」