《2017.8.19 放送分の書き下ろしです》
南さん)それでは稲川先生、今日のテーマを教えてください。
稲川)今日のテーマはこちら“健康美人の上手な間食のしかた”
南さん)ふーん。間食と聞くと、なんとなく間食厳禁というイメージがありますけどね。
稲川)そんなことは全然ないんですけども。
南さん)あーそうですか。
稲川)1つ分かっていただきたいのは、間食がしたくなったりするというときは、十分な睡眠がとれていないとき。あとは、日常やっぱり暑いと多いんですけど、このストレスが感じやすいとき。ですから、間食したいなと思った時は、睡眠不良かストレスがなんか多いかなって、まず自分で気づいていただきたい。
南さん)なるほど、そういう信号かもしれないですね。
稲川)そうですね。はい。その上で間食をね、摂りたいときは、私はいいと思うんですけども、ポイントはいくつかあって、まず歯ごたえのあるもの。それから中にビタミンとかミネラルとか補酵素が入っているようなもの。これやっぱり一つの着眼点だと思います。
南さん)なるほど。
稲川)あとは、カロリーの割に嵩の多いもの。
南さん)あー。
稲川)満腹感がありますし、食物繊維なども多くなってきますから、この3つを意識して、間食していただきたいと。
南さん)甘いものはやはり避けた方がいいんでしょうか。
稲川)まぁ、間食の原点はやっぱり糖質なので。
南さん)えぇ。
稲川)脳が疲れていると糖質が欲しくなります。
南さん)あー。なるほど。
稲川)それから、あと免疫が低下していると、白血球というのはやはり糖質を餌にして活性しますので、免疫力が低下しているときも甘いもの食べたくなることがありますから。ある程度それは素直でいいと思うんですね。
南さん)はい。
稲川)ナッツとかアーモンド。
南さん)そうですね。私もよく食べます。
稲川)それからチョコレートもカカオの多いものはいいと思うんですけど、このナッツとチョコレートで注意しなければいけないのは、食べ始めると止まらなくなる。(笑)という。
南さん)そうですね。
稲川)えぇ。際限なく、ちょっと食べようが全部いっちゃったみたいなね。
南さん)はい。
稲川)ことになると、カロリーが結構いくと。まぁ、その中でも私はバランスで考えると、ベスト3、一つは納豆。
南さん)あー。納豆。
稲川)ですよね。アミノ酸もいいし、それから乳酸菌も入ってますし。
南さん)えぇ。
稲川)食物繊維。それから女性ホルモン的なイソフラボンありますよね。
南さん)うーん。
稲川)次がところてんっ!お酢と海苔をしっかりかけてね。
南さん)いいですね!夏はなんとなくそそられますね。
稲川)そうですね。お酢ですから体をややアルカリ性の方にもってってくれる成分ですね。
南さん)はい。
稲川)あと究極は塩キャベツを作って。
南さん)へー。えへへっ。
稲川)えぇ(笑)お塩につけて、キャベツを食べてもいいんですけど、キャベツそのものが凄くリラクゼーション効果があるので。
南さん)あーそうですか。
稲川)ストレスをとる場合はキャベツですね。
南さん)そうですか!
稲川)これを一日つけていただいて、発酵させていただいても乳酸菌が豊富な塩キャベツができますね。
南さん)おいしいですよね、塩キャベツってね。
稲川)この辺を間食で是非ね。
南さん)なるほど!
稲川)間食で使っていただきたいと思います。
南さん)はい。上手に間食をして健康に過ごしましょうね。
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